中村林産について

中村林産の全景

おかげさまで、創業60年。
高い信頼・評価をいただける材木を
ご提供し、100年超えても続く企業を目指します。

私たちは1963年(昭和38年)の創業から、鹿児島県伊佐市大口(旧大口市)で製材所を営んで参りました。

当社では、業者様向けの建築用の構造材として、天然乾燥材(AD材)やグリーンラフ材の小割材を専門に製造しており、九州各地の木材市場で卸売されております。

また、当社直売所では、個人様向けにもDIY用木材を販売。地元の方々にも身近な材木屋としてご利用いただいております。新たに、オンラインショップでは、端材を活用した焚き木用の薪やスウェーデントーチなども取り扱っております。

当社工場のご紹介

中村林産の全景

当社工場の設備をご紹介します。

加工製造設備

第1工程

第1工程加工場

丸太を板状にスライスする加工場です。

第2工程

第2工程加工場

板に鉋がけをして、丸ノコの連なった機械で小割りにする加工場です。

第3工程

第3工程加工場

丁寧に検品し、PPバンドで結束して梱包する加工場です。

工場

倉庫

倉庫は、出荷する市場ごとに分けて配置されています。

天然乾燥場

中村林産の天然乾燥場の様子
中村林産の天然乾燥場の様子
中村林産の天然乾燥場の様子
中村林産の天然乾燥場の様子

鹿児島県伊佐市大口の大自然に囲まれた渓流沿いにある当社の天然乾燥場。さんさんと降り注ぐ太陽のもと、広大な敷地で沢山の材木が高く積み上げられています。

第1工程でスライスされた板は、板と板の間に桟木を挟んで高く積み上げられます。そして、雨ざらし日ざらしの天然乾燥で、平均4ヶ月もの時間をかけてしっかりと乾燥させていきます。